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遺留分の減殺請求がされているときの相続税申告

  • 2019/09/09 11:10

遺留分の減殺請求がされている場合で、法定申告期限までに遺留分の減殺請求に基づいた返還または弁償するべき財産の額が確定していないときは、当該請求がなかったものとして、相続税申告書を作成し、相続の開始を知った日の翌日から十ヵ月以内に提出しなければなりません。
 その後、遺留分の減殺請求に基づいて返還または弁償するべき額が確定したときは、確定した日の翌日から四ヵ月以内に更正の請求を行います。これにより払いすぎた相続税が還付されすこととなります。
 また、遺留分の減殺請求により財産を得た方は、これにより新たに申告する必要がでた場合には、期限後申告書を提出することとなります。

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