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2038年問題

  • 2015/01/05 10:26

 15年前に、西暦2000年問題がありました。これは、当時の電子機器は西暦の上2ケタが省略されていたため、西暦2000年になると「1900年」と認識し、プログラムが誤作動を起こすと考えられていたことから起こった問題です。実際には、事前に対策が講じられたことで、大きなトラブルはありませんでした。
 これと同じような問題が2038年問題です。コンピューターは、1970年1月1日午前0時からの経過秒数で時刻を管理しています。一部のOSやプログラミング言語処理系は32ビットの符号付き整数を利用しており、世界標準時で2038年1月19日午前3時14分8秒を超えると正しく時刻を表現できなくなると言われています。
 2038年問題への対処が注目されます。

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