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印紙税 通帳等の作成とみなされる場合

  • 2015/01/31 12:08

 金銭の受領事実を付け込み証明する目的で作成する受取通帳は、その付込み金額のすべてが5万円未満のものであっても、第19号文書(金銭の受取通帳)に該当します。この通帳を1年以上継続して使用する場合には、作成した日から1年を経過した日以後最初の付け込みをした時に、新たに通帳が作成されたものとみなされます。
 したがって、数年間使用することとしている駐車場の使用料の受取通帳に毎月の使用料の受領事実を付け込む場合は、最初の付け込みの時に400円の印紙を貼り付け、以後1年経過するごとに新たに400円ずつ印紙を貼り付ける必要があります。
 なお、第20号文書(判取帳)も同様に取り扱います。

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